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構造を理解すれば。。。




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今日はゲームネタがないので俳句の話
俳句って575で季語が有って、、、というのが一般的な見方
でも、構造を理解すれば俳句を読むのにも詠むのにも理解しやすくなります



その構造を理解する入門書としてこの本をお勧めします
本自体は薄いので読みやすいですよ
俳句における切れの意味とか、一物仕立てと取り合わせとか色々学べます

特に一物仕立てと取り合わせの考え方は俳句の構造の骨格ともいえるので創作したり、他の方が作った作品を味わうのに重要かと

一物仕立てとは俳句においてただ1つの事を言っていることで
行く春を近江の人とおしみける 芭蕉
のような句

取り合わせは2つの素材を組み合わせる句でA+Bのような構造
菊の香やならには古き仏たち 芭蕉
のような句でこの例句では菊の香りと、奈良に古い仏がいるというのを組み合わせている

一物仕立てではただわかるように句を作れば良いが、取り合わせは2つの要素がつかず離れず遠からず近からずの2つを合わせないといけない



はい、私こんなことできていないですw
ただ、頭の中で構造の基礎的な知識があるのと無いのとでは作りやすさが違うのでぜひ、一読をおすすめします

古池や蛙飛び込む水の音
という誰もが知っている名句の読み方(カエルは古い池に飛び込んだのか?!)もあって面白いですよ





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