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俳句の自由さを知りました



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俳句って「古池や蛙飛び込む水の音」っていう句のイメージで古めかしくて不自由な文って思ってました
でも、韻を大事にした自由な詩であるという価値観を教えてくれた本です

元気が出る俳句 (幻冬舎新書)
倉阪 鬼一郎
幻冬舎
2014-03-28


元気が出る俳句
倉阪鬼一郎
幻冬舎
2014-05-08


コンビニのおでんが好きで星きれい 神野紗希

ごくごく平凡な日常の中からこぼれ落ちてきたような言葉なんだけど綺麗な映像の句だなって感動

クレパスの七十二色春を待つ 津川絵理子


絵を想像すると鮮烈な多幸感!!


あぁ、俳句ってこんなにも自由で面白いんだなって思えた本です
ドラクエ10で俳句を詠むという当ブログの前のブログが3年続けることができたのもこの本のおかげかと

でもね。。。良い俳句を読めば読むほど自分って才能無いなって思ってしまうんですよね
俳句を職業にしている人って感性の化け物、モンスターだと思う

ブログで紹介するのに、いま見返しているんですがまた初めから読み直そうかな
本のタイトルそのままなんですが、元気になれて何度も何度も読み返したくなる自分の大好きな本です





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